stojo(ストージョ)って本当に便利?今気になる人向けに1年半使用した私の感想!

|エシカル・エコフレンドリー

数年前からおしゃれな見た目と使い勝手の良さで有名な【stojo (ストージョ)】
シリコン製のタンブラーで何度も洗って使用可能なもの。

「気になってはいるけど、実際どんな商品なんだろう?漏れとか、お手入れとか気になる」そういった方はきっと多いのではないでしょうか。

私はstojoタンブラーを1年半使用しています。実際に長期使用してみたからこそ分かる情報をご紹介しますので、stojo購入の参考にしてください。

1年半も使用するといろんなシチュエーションをstojoと共にすることができました。
結論私は大好きな商品ですが、もう少しここが改善されるともっと素敵!と思う部分ももちろんありますので参考にしてください。

stojoの特徴とは?

・シリコン製で割れない、お手入れも簡単で機能的
・折りたためるので持ち運びしやすい
・環境に配慮でき使っていて気持ちが良い
・液漏れすることがあるので、鞄に入れるより手持ちが安心(対策紹介あり)
・水以外のドリンクを入れた後、2杯目から気を使ってしまう

では、詳しくみていきましょう〜!!

stojo(ストージョ)のコンセプト

“使い捨てカップをどうにかしないと” 環境問題の視点から誕生

stojoとは2014年ニューヨークで立ち上げられたブランド。

創始者はニューヨークにてカフェや飲食店で大量に破棄される使い捨てカップをみて、環境問題と気づきカップに変わるstojoを開発したのです。

ひつじの<br>みさ
ひつじの
みさ

日本でも使い捨てカップの使用は多いよね

カエルの<br>ぴょんた
カエルの
ぴょんた

カフェ文化が発達した現代だからこそ
気づいた観点だケロ

使い捨てカップは一見リサイクルされているように感じますが、大部分が焼却されたり埋め立てられているのも事実。
紙コップは全てが紙なのではなく内側はツルッとしていますよね。その部分にプラスチックが使用されているからです。

ひつじの<br>みさ
ひつじの
みさ

だから長い時間ドリンクを入れていても平気なのか!

その紙とプラスチックを分離してリサイクルしようとするとコストがかかってしまい、紙コップは安易にリサイクルできないのです…

だからこそ繰り返し使えるタンブラー、stojoの誕生は現代にフィットした商品だったのです!

stojo BIGGIE(ビギー)はとにかく使いやすい

BIGGIE(ビギー)のサイズ

私が1年半前に購入したのは、stojoシリーズの【BIGGIE/ビギー】という商品。

こちらの商品は容量470ml/16オンス。カフェのグランデサイズのドリンクが入るサイズです。

私は普段職場でウォーターサーバーから水を汲んで飲んでいるので、一度にたっぷり入るものが良くてこちらを購入しました。

カエルの<br>ぴょんた
カエルの
ぴょんた

片手で握れるサイズ感だケロ!

少し大きいかな…?と手元に届くまで心配だったのですが、手が大きくない私でも握って持つことができます。

また、シリコン素材なのでツルッと落ちにくいのも嬉しいポイントです。

カラーは購入当初ニューカラーだった【LILAC / ライラック】を選択しました。
薄い紫色で若干くすんでいるのがとっても可愛くてお気に入りです。

BIGGIEは唯一ストロー付きのシリーズ

そしてBIGGIEは唯一ストロー付属のシリーズとなっています。
→2024年6月時点で、小さいサイズ 『JR.CUP(ジュニア・カップ)250ml』もストロー付きになっていました!

プラスチックストローの環境問題にも配慮できるなんて気持ちがいいですよね。

ひつじの<br>みさ
ひつじの
みさ

ストローだけで普段使いもできるし、

マドラーとして使用もできるよ〜!

私は普段ストローとタンブラーを一緒に使うことは少ないので自宅で使い捨てストローの代わりにstojoのストローを使用しています。

サイズ:折り畳みが可能で小さくなる!

BIGGIEは約14cmの高さですが、折り畳むとこんなに小さくなります。

スリーブを取り、stojoを上から下へ掌で押しつけるとペタンと写真のように収まります。

自分で形を整える必要もなく、押し付けるだけで自然と収まる形になるのがとっても便利と感じました。

私は職場で使用後、帰宅時にペタンと収めて鞄に入れて帰ります。
それを見た同僚は必ず「なにそれ!小さくなるの!?ほしい!」とみんないいます(笑)

パフォーマンス性が会話の種になり、紙コップの環境問題についても話ができるので私のお気に入りのポイントです。

折り畳むと大体6cmの高さになります。
私は普段A4サイズのカバンの中に入れて持ち運びしていますが、邪魔と感じたことは1回もありませんでした。

重さ:水筒よりはるかに軽いstojoのタンブラー

ストロー入りで計測すると約210g。
ストローなしだと200g以下です。

ミニサイズの水筒でも300gほどするので、持ち運びがおっくうになりません。
つまり日常に取り入れやすいんです…!

カエルの<br>ぴょんた
カエルの
ぴょんた

ますますいろんな場所に持って行きたくなるケロ!

全パーツを簡単に分解可能!洗いやすい!

毎日使えるタンブラーかどうかは、毎日お手入れしやすいかとも言えます。

お手入れしにくいものはなかなか日々の生活に取り入れにくいですよね。

私も洗いやすさは重要ポイントだったのですが、
stojoはそのポイントもちゃんと押さえてくれていました!

こんな感じで、全てのパーツが分解できます!
そしてその分解方法は取っていくだけなのでとっても簡単です。

私が1番嬉しかったのは、蓋と本体を取り付ける接続部ですら取り外し可能という点…!

スリーブを取った後、本体部分をぎゅっと握ると写真のようになります。
握りながら蓋との固定部分を簡単に取り外しができるんです。

この部分って水が溜まって水垢の原因になりやすい場所なので、外して洗えるのは本当に安心できました。

ひつじの<br>みさ
ひつじの
みさ

漂白剤は使えないからその点だけ要注意だよ!

洗うときは食器用洗剤の使用をおすすめします。

長く使ったからこそわかるstojoのもっと良いポイント

とにかく丈夫だということ

私はもうすぐstojo生活2年になります。
仕事のある日はいつも使っているのでほとんど毎日使用している私のstojo。

ですが、パーツ破損や故障がひとつもありません。

本当にすごいです。一生使えるのかなと、ふと思うこともあります。シリコン製なので落として割れる心配もないので気を使わず使えますね。

色褪せや変色がないということ。

今回写真で紹介している紫のstojoは、私が実際に使用しているstojoです。

見てわかるように、新品の頃と全く変わらないカラーのままでいてくれています

私が普段水しか入れないというのもあるかもしれませんが、ほとんど毎日使用してきてこのクオリティは素晴らしいと思います。

stojoの気になるポイント

ここまでstojoの良い点を紹介してきましたが、私が長く使っていて少し気になったこともご紹介します。

2杯目を飲む前には軽い洗浄が必要

1杯目はなにも問題ないのですが、2杯目で違うドリンクを飲もうとすると少し困ることがあります。

それは水で軽くすすいで洗えるかどうか

1杯目を飲み干したとしても、どうしてもタンブラーの側面には一部ドリンクが残ってしまいます。なので2杯目を飲むときに少し気が引けます!

ひつじの<br>みさ
ひつじの
みさ

外出先などすぐにタンブラーを洗えない場合はちょっと不便かも…

私は普段職場で水しか飲まないので、1杯目を飲んだ後すぐ補充し飲めるので気にならないのですが、違うドリンクを楽しみたい方や、カフェ巡りで使用したいときには少し不便かもしれません

1杯だけカフェからテイクアウトしたいときや、職場やキャンプなどで水を自由に使えるシチュエーションに向いていると思います!

液漏れすることもある。原因と対策もご紹介!

それからもう1つ気になることは、たまに液漏れすることです。

液漏れする箇所は、飲み口からと、蓋と本体の接続部分からの2つ。

飲み口は簡易的な蓋で閉まっているだけなので、隙間からチョロチョロと液漏れはします。
なので、ドリンクを入れた状態で鞄の中に入れるのはあまりおすすめしません。

ひつじの<br>みさ
ひつじの
みさ

ドリンクを入れているときは手持ちが安全だよ!

しかし、誤ってテーブルの上で倒れても少量しか液漏れしません!!
全く液漏れしないわけではないですが、大量に漏れないので使いやすいです。

カエルの<br>ぴょんた
カエルの
ぴょんた

何回も倒したことがあるけど、
その度にstojoでよかったってホッとするケロ!

そしてもう1箇所。蓋と本体の接続部分からも液漏れすることがあります。

この原因は、大体蓋の閉まりが不十分か、パーツが本体にフィットしていないことがほとんどです。

何度も蓋を開けてドリンクを補充していると、少しずつパーツがずれていくことがあります。私が大体液漏れするのは4杯目くらいから

その際は本体に取り付けている蓋との接続するパーツを見てみましょう

写真左側:本当にわずかな隙間ですが、この隙間があるとドリンクを飲むときにタラタラ〜っと液漏れしてしまいます。

写真右側:隙間を埋めた状態だと液漏れしません。

何杯か飲んでいて漏れてきたときは、ぜひ接続部分をチェックしてみてくださいね!

stojoのカラーは種類豊富

カラーは増えているのでお気に入りを見つけやすい

日本で普及し始めた頃はカラーが数種類しかなかったのですが、徐々に増えて今では10種類以上もあります。

私が購入したのは【LILAC / ライラック】というカラー。薄い紫色で若干くすんでいてとっても可愛いんです。
他にもスリーブ(手にもつ部分)だけ白いものなどもあるのできっとお気に入りのカラーに出会えるはずです。

他会社とのコラボ商品のカラーも要チェック

また、公式HPの14種以外にもカラー展開があるのをご存知ですか?

カフェや企業など、stojoをオリジナル商品として販売しているものもあります。
公式HPのカラー展開とは違ったカラーもあり、ロゴもプリントされています。

ぜひお気に入りの商品を探してみてください!

stojoのシリーズは他にもある

私が愛用しているstojoは470ml容量の【BIGGIE/ビギー】

もう少し小さめサイズを探している方には250ml容量の【JR. CUP/ジュニアカップ】がおすすめです。

もう少し大きめサイズを探している方には590ml容量の【BOTTLE/ボトル】がおすすめ。
こちらはタンブラーではなくボトルタイプになっています。
パーツが少ないのでもっと洗い物の負担を減らしたい方にはぴったりです!

ひつじの<br>みさ
ひつじの
みさ

ランチボックスもラインナップされていて
どんどん生活が便利になるね!

まとめ/とにかく使いやすいstojoのタンブラー

以上、stojoを1年半使ってみての感想をご紹介しました。

環境に配慮できているものを使用するのは本当に心地が良いです。

そして私はstojoを通して、同僚と環境を意識した行動についてライトに話せることがたまらなく嬉しいです。

ぜひ、みなさんの生活にも取り入れてみてください!
きっと水分補給をたくさんしちゃいますよ♪

では、また!

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